「働きやすい鳥取県」を推進するシンポジウム開催!2019.12.16

12月16日(月)13時から、
平日にも関わらず、約180名の方々にお越し頂き、盛大に開催することができました。
ありがとうございました。

第1部の基調講演では、
すべての人が活躍できるイキイキと働ける仕事環境づくり
~女性もシニアも、人が真に活躍できる経営を追求~と題して、
経済産業省表彰や内閣総理大臣賞など数々の輝かしい受賞に導き、
最先端の経営革新で業界を引率する、
三州製菓株式会社 代表取締役社長
 斉之平 伸一 氏
のご講演をいただきました。
ご講演では、渋沢栄一や松下幸之助を引きながら人を尊重する経営手法を訴えられ、
女性活躍やシニア活躍などダイバーシティ経営の一人者として、具体的な事例をご紹介して
頂きました。

続いて第2部では、
「多様な人材が活躍できる職場環境づくり」
をテーマにパネルディスカッションを行いました。

ファシリテーターとして、
一般社団法人日本ダイバーシティ・マネジメント推進機構 専務理事
油井 文江 氏をお招きし、現代におけるダイバーシティ経営の必要性など訴えられ、
パネリストの皆様の実践状況や事例を具体的に聞き出されていました。

パネリストには引き続き、斉之平社長にもご登壇いただき、
働き方改革やダイバーシティ経営を進めるうえで経営者がすべき大事な事をお話されました。

また、鳥取県内で女性活躍や経営革新を推進する先進企業として、
リバードコーポレーション 執行役員 山崎 達哉 氏にご登壇いただき、
海外拠点も含めた自社の取り組み事例をご紹介頂きました。

更には、共同主催である日本労働組合総連合会鳥取連合会 事務局長 田中 穂より、
県内における「働くことを軸とする安心社会」と題して現在の取り組み状況、
同じく主催者として、鳥取県商工労働部雇用人材局とっとり働き方改革支援センター 課長補佐
河野 小夜子による県内の働き方改革に関する支援策についてご紹介頂きました。

参加者からは、
貴重なキーワードを教えて頂いた
具体的な事例を聞けて参考になった
働き方の教え方が大変参考になった
など、大変満足されたようでした。

<基調講演講師:斉之平 伸一 氏>

<パネルディスカッション>
・ファシリテーター 油井 文江 氏

・パネリスト 山崎 達哉 氏

・パネリスト 田中 穂

・パネリスト 河野 小夜子

<シンポジウムの様子>